岡崎混声合唱団

岡崎混声合唱団

女声合唱

1979年、岡崎高校コーラス部の卒業生が中心となって「岡崎高校コーラス部OB合唱団」を創立。以来同校教諭、近藤惠子を常任指揮者として20年にわたり合唱活動を継続し、1999年3月の第20回記念演奏会を機に団名を「岡崎混声合唱団」に改称。

 

1985年より全日本合唱コンクールに出場し、2006年度の全国大会では一般部門(大編成)の1位である文部科学大臣賞を受賞。昨年度も通算6回目の全国大会出場を果たし銀賞を受賞。毎年3月に岡崎高校コーラス部と合同で定期演奏会を開催。2005年にはベートーヴェンマラソンコンサートにおけるゲルハルト・ボッセ指揮「交響曲第9番」に、また2007年6月には名古屋国際音楽祭にて小林研一郎指揮「カルミナ・ブラーナ」(共に管弦楽は名フィル)に岡崎高校コーラス部と共に出演。

その他チャリティーコンサートや岡崎市民音楽祭等に出演。これらの合唱活動を通じて、地域の音楽文化の向上を目指している。平成17年度愛知県芸術文化選奨文化賞受賞。

PAGE TOP