クレメンス・シュルト

クレメンス・シュルト

指揮

クレメンス・シュルト
Photo: Marco_Borggreve

1982年ブレーメン生まれ。2010年ドナテッラ・フリック指揮コンクールで優勝、ロンドン交響楽団アシスタント指揮者としてコリン・デイヴィス、ゲルギエフ、ラトルら巨匠の薫陶を受ける。その後、ミュンヘン室内管弦楽団首席指揮者を経て、ベルリン・ドイツ響、ケルンWDR放送響、ウィーン・トンキュンストラー管、フィルハーモニア管、トゥールーズ・キャピトル国立管、バルセロナ響等欧州各地の主要オーケストラに客演。北米や日本でも高い評価を得る。2023/24年シーズンからケベック交響楽団音楽監督に就任、オペラでもマインツ歌劇場、カールスルーエ歌劇場などで多彩なプロダクションを手がけ、豊かな音楽性と情熱的な表現で国際的に注目を集めている。

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