ボブ佐久間

ボブ佐久間

ポップスオーケストラ・ミュージックディレクター

わずか19歳で東京交響楽団第1ヴァイオリン奏者となり、21歳でジャズ・ピアニストに、23歳で作曲家としてデビュー。その後、数多くのTVドラマ・音楽番組を手掛ける。1977年よりハリウッドに在住。1985年に帰国後は、壮大かつ多彩な作曲・編曲力を武器に、幅広く無数のサウンドトラックを手掛け好評を得ている。

 

1995年より名フィル・ポップスオーケストラのミュージックディレクターに就任し注目を浴びる。その後、国内主要オーケストラをはじめ、スーパー・ワールドオーケストラなどからもゲスト・コンダクターとして招かれおり、2006年11月には英ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団とのコンサートを成功させ、鮮烈なロンドン・デビューを飾った。ている。また、韓国ドラマ「冬のソナタ」、「美しき日々」などのクラシックコンサートで編曲・指揮を担当し、女優チェ・ジウ氏とも度々共演するなど、幅広いジャンルにおいて活躍中。

 

名フィル・ポップスにも、毎年素晴らしい編曲作品を提供しており、2003年に交響組曲『SAKURA』、2004年には『THE EPITOME(縮図)』を作曲・初演して好評を博した。2006年には交響詩『名古屋城』を作曲。その中から第7楽章の「賛歌・復活の鼓動」に自ら作詞した「煌めきの未来へ」が2007年春にCDリリースされた。

 

「より多くの人々にもっと気軽にオーケストラを楽しんでもらうこと」をライフワークに、毎回のコンサートを楽しませてくれる音楽の料理人である。

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