メディア掲載情報

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2021 年のメディア掲載情報

2021年9月発売・発行・公開の雑誌等メディア掲載情報です。
ぜひご覧ください。

2021年9月25日(土) 中部経済新聞
名フィル クラシックへの誘い

ビオラ(吉田浩司)④ 音楽は人を元気にする

210925_中部経済新聞

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2021年9月24日(金) 中日新聞(朝刊)
月刊ジブリパーク「森と風と」

「トトロ」でサツキ役 声優 日高のり子さん 家族への思い 声に乗せ

スタジオジブリの代表作で、1988年に公開したアニメーション映画「となりのトトロ」。東京郊外に引っ越してきた姉妹が不思議な生き物「トトロ」らと出会い、交流するファンタジーで、今も世代を超えて愛されている。主人公の一人「サツキ」の声優を務めた日高のり子さんに、当時の思い出やジブリパーク開園への思いを聞いた。(花井康子)

 

「となりのトトロ」は主題歌が子どもたちに親しまれるなど、音楽の面でも人気を集めている。

26日に、名古屋フィルハーモニー交響楽団が名古屋・金山の日本特殊陶業市民会館で開催する「こども名曲コンサート」でもテーマ曲などが演奏される。日高さんも登場し、司会とナレーションを務める。「ただ曲を演奏するだけじゃなくて、チューバ奏者が『トトロ』と言っているように聴かせてみたり、物語の一部をナレーションで伝えたりするので親子で楽しめる」と日高さん。「サツキのせりふも入るので、耳でジブリの世界を感じてもらえたら」
午後2時開演。3000、2000円。25歳以下は全席一律1000円。未就学児の入場不可。問名フィル・チケットガイド=電052(339)5666

2021年9月18日発売 音楽の友(10月号)

対談シリーズ 楽師たちの庭⑦ 名古屋フィルハーモニー交響楽団/富久田治彦(fl)、小坂智美(hrn)

音楽家たちが世代を越えて自由な対話を行う場――楽師たちの庭。第7回のゲストは地元を中心に抜群の人気を誇る名古屋フィルハーモニー交響楽団から、首席フルート奏者の富久田治彦さんと、ホルン奏者の小坂智美さんをお迎えした。

Concert Reviews(8月18日開催<平日午後のオーケストラVol.8>)

(前略)坂入がその個性をより明確に刻印したのはチャイコフスキーの「交響曲第4番」。情感をたたえ雄弁ではあるが、濃厚になりすぎず、豊穣に鳴り響いているのにどこかすっきりとしたたたずまいのチャイコフスキーである。たとえば、第2楽章中間部の高揚にはしみじみとした味わいがあり、第4楽章は抑制の効いた熱いフィナーレ。コーダの勢いも自然だった。翌々日には同じプログラムで東京公演。

(小沢優子)

News & Information Scramble Shot 若きマエストロの活躍を印象づけた「オーケストラ・キャラバンTOKYO」

(前略)20日の名古屋フィルの演奏会は、ボロディンの「交響詩《中央アジアの草原にて》」、グラズノフの「サクソフォーン協奏曲」(独奏=堀江裕介)、チャイコフスキーの「交響曲第4番」というロシア・プログラム。《中央アジアの草原にて》では作品にふさわしい素朴な音色。チャイコフスキーの「交響曲第4番」で、坂入は、内声を豊かに重量感のある音楽を作り上げた。第1楽章のコーダでの加速が壮絶であった。(後略)

(山田治生)

2021年9月11日(土) 中日こどもウィークリー

<なるほど!取材ノート> 演劇や演奏会 コロナで激減 「こどもに本物を」知恵絞る

(前略)プロのオーケストラ「名古屋フィルハーモニー交響楽団」も、昨年予定していた公演の数は半分に。海外から指揮者を招くのも難しくなっています。
それでも、子どもたちが本格的な音楽に触れる機会をつくろうと、子ども向けコンサートを計画。企画を担当する小出篤さんは「ホールで生演奏される音楽の迫力を感じてほしい」と話します。(後略)

2021年9月11日(土) 中部経済新聞
名フィル クラシックへの誘い

ビオラ(吉田浩司)③ 太閤秀吉も お気に入り

210911_中部経済新聞

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