メディア掲載情報

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2021 年のメディア掲載情報

2021年6月発売・発行・公開の雑誌等メディア掲載情報です。
ぜひご覧ください。

2021年6月26日(土) 中部経済新聞
名フィル クラシックへの誘い

ステージ・マネージャー② 演奏中も忙しい

210626_中部経済新聞

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2021年6月18日発売 音楽の友(7月号)

Concert Reviews(5月14,15日開催<第490回定期演奏会>)

(前略)プーランク「ピアノ協奏曲」のソロを務めた岡田はプーランク国際ピアノコンクール第1位の受賞歴を持ち、名フィル定期は初登場。オーケストラと溶けあった自然体のピアノを心地よく奏で、軽妙洒脱な協奏を楽しませてくれた。最後にラヴェルの《ボレロ》。窪田健志が刻む小太鼓のリズムとともに音色の変化が明晰に織りなされ、大友らしい落ち着いた導きのもとまっしぐらにクライマックスへと向かっていった。
(小沢優子)

Concert Reviews(5月8日開催<第44回名古屋国際音楽祭 ガラ・コンサート>)

(前略)吉松作品は、語法的には、旋法性を中心にジャズやエスニック音楽、トーンクラスター、無調の技法を融合した壮大なコンチェルトであり、それぞれの奏者が確かな語法の理解で協奏することで重層的な構造を明らかにすることが可能となるが、そういった点で成功していた。聴き手は音楽全体のなかから部分の性格を読み取り、それぞれの主張の総体としての大きなうねりを体感できたといってよいだろう。(後略)

(渡辺康)

2021年6月15日発売 音楽現代(7月号)

演奏会評(4月23,24日開催<第489回定期演奏会>)

(前略)後半は、ショスタコーヴィチの《交響曲第11番「1905年」》。沼尻の細部までこだわった緻密なバランスと構成力、そして金管楽器の咆哮、打楽器の炸裂による効果的な大迫力のサウンドは圧巻。ラストシーンではパイプオルガン横に設置された2つの鐘が叩かれ、会場を残響で包みドラマチックに締めくくった。(伊藤美由紀)

演奏会評(5月14,15日開催<第490回定期演奏会>)

(前略)後半最初は、ピアノの岡田奏をソリストに迎えプーランクの《ピアノ協奏曲》。岡田の優雅で哀愁漂うピアノの旋律、情感あふれる繊細な音色作り、オーケストラとの対話による変容し揺れ動く音色により、拍手が鳴り止まなかった。(後略)(伊藤美由紀)

2021年6月12日(土) 中部経済新聞
名フィル クラシックへの誘い

ステージ・マネージャー① 舞台裏のマルチプレーヤー

210612_中部経済新聞

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