第2回こども名曲コンサート
〈オーケストラが奏でる絵〉

第2回こども名曲コンサート
〈オーケストラが奏でる絵〉

特別演奏会

出演

  • 川瀬賢太郎(指揮,お話/名フィル正指揮者)

プログラム

坂田直樹(名フィル コンポーザー・イン・レジデンス)揺らめく色のうた-管弦楽のための[世界初演]
▊ ラヴェル:
亡き王女のためのパヴァーヌ
▊ リャードフ:
音画『ババ・ヤガー』 作品56
▊ ムソルグスキー[ラヴェル編]:
組曲『展覧会の絵』

料金

1,2階席:¥3,500

3,4階席:¥2,500

☆5歳以上25歳以下は全席一律¥1,000!

※5歳以上のお子様からご入場いただけます。

※「新型コロナウイルス感染症対策とお客様へのお願い」をご確認の上、ご購入ください。

聴きどころ

第2回のテーマは、「絵」。川瀬賢太郎の指揮とお話で、絵画をテーマにした最も有名な作品である『展覧会の絵』を全曲演奏いたします。コンポーザー・イン・レジデンス=坂田直樹に、絵画をテーマにしたオーケストラ作品を新たに委嘱。ベラスケスの絵にインスパイアされたとも言われているラヴェル作品と、リャードフ作曲の“音による絵画”も取り上げます。

 


皆さんこんにちは!僕はオーケストラの指揮をしている川瀬賢太郎です!僕はここ名古屋で名古屋フィルハーモニー交響楽団というオーケストラで指揮者をしています。

皆さんは音楽は好きかな?僕は音楽が好きで好きでたまりません。昔から音楽が大好きで、僕にとって親友の様な存在なんだ。

ところで音は目に見えないものだよね?耳で聴くものでしょ?でもそれだけじゃないんだよ。コンサートホールでオーケストラを目の前にして音楽を聴くと音が見える時があるの。もっと言うと音楽を通じて色々な景色や色が見える時があるんだ。

 

それはなんでだろう?

 

答えは簡単。僕たちは心の中にも瞳を持っているからなんだよ。心にある瞳はね、目に見えないものを見せてくれる凄いところなんだよ。例えば「人の気持ち」とか、「愛」とかね。心の瞳は栄養を与えれば与えるほど育つの。音楽はね、心をとっても豊かにしてくれる栄養なんだ。

今回のコンサートは「絵」をテーマにした演奏会。それぞれの作曲家が見た「絵」を「音」でどうやって表現しているのか注目してみてね!そして何よりコンサートを楽しんでくれたら僕は嬉しいな!!

さぁ、僕と一緒に耳で聴いて、目で見て、心の瞳で感じる旅へ出かけよう!!

川瀬賢太郎

 


たくさんの楽器が集まったオーケストラは、作曲家にとってはカラフルな絵の具箱。

このコンサートのために、動き出す絵のような音楽を作ってみました。

坂田直樹

アンケート

アンケートは終了いたしました。
ありがとうございました。

助成

文化庁文化芸術振興費補助金

(舞台芸術創造活動活性化事業)

独立行政法人日本芸術文化振興会

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