第370回定期演奏会<マドリード>

第370回定期演奏会<マドリード>

定期演奏会

2010.6.18 (金) 6:45pm / 19 (土) 4:00pm

愛知県芸術劇場コンサートホール

出演

  • 川瀬賢太郎 (指揮)
  • 福田進一* (ギター)
  • 藤井美雪** (メゾ・ソプラノ)

プログラム

マーラー: 花の章
ボッケリーニ/ベリオ: 『マドリードの夜の帰営ラッパ』の4つのオリジナル版
ロドリーゴ: アランフェス協奏曲*
ファリャ: バレエ『三角帽子』(全曲)**

 

※川瀬賢太郎定期デビュー

料金

S席¥6,000

A席¥5,000

B席¥4,000

C席¥3,000
D席¥2,000

Y席¥1,000(24歳以下対象・当日窓口販売のみ)

託児サービス対象公演

聴きどころ

6月は、いま飛ぶ鳥を落とす勢いの川瀬賢太郎が定期初登場。2006年東京国際音楽コンクールの最高位で注目を集め、20代半ばながら国内外で飛躍を続ける彼のテーマは「マドリード」。当然色彩感溢れる作品が揃う。マーラー『花の章』は、題名通りの儚く美しい音楽。ボッケリーニのギター五重奏曲に基づくベリオ作品ともども生演奏は貴重だ。「アランフェス」では、ギターの第一人者・福田進一が何と定期に初登場し、極め付けの名奏を聴かせる。『三角帽子』は全編スペイン情趣満載。歌付き全曲版の演奏は珍しいので、広島で活躍する藤井美雪の歌唱ともども期待が高い。さて、今後世界に名を成すであろう川瀬の棒さばきやいかに? これは未来を先取りした公演でもある。

(柴田克彦/音楽ライター)

<ティエリー・フィッシャーからのメッセージ>
マドリードでは「都市の夜」をイメージしてみました。特にボッケリーニの『マドリードの夜の帰営ラッパ』は、雰囲気満点の作品です!

<助成>

zyosei_mark平成22年度文化芸術振興費補助金(芸術創造活動特別推進事業)

託児サービスのご案内

名フィルでは、主催公演の会場内に一時託児室を設置し、開演中のみお子さまをお預かりするシステムを導入しています。

※愛知県芸術劇場、日本特殊陶業市民会館、豊田市コンサートホール、名古屋市公会堂での公演のみ

お子さま1名につき ¥1,000(税込)

※未就学児童(満1才以上)が対象です。

※サービスのご利用には、演奏会の3日前(土・日・祝除く)の17:30までにご予約が必要です。

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